怠け者の私でもできた自分に合ったダイエット

 運動や食事制限が苦手で、できればなるべく楽をして痩せたいと考え、ダイエットは失敗続きでした。でも、ある方法を実践してみたら、私でも痩せることができたのです。

ダイエットは苦手でした……

 ダイエットというのは常に念頭にありました。でも、なかなか本格的なものとなると、実践するのは難しいものです。取り組み始めても、長続きできなくて、結局なあなあになってやめてしまうのが常でした。痩せたい思いはずっと持ち続けているし、意識はあるのですが、その都度「まあいいか」という思いが先に立ってしまって、結果に結びつかないまま、中身のないダイエット期間が食べてしまった罪悪感と一緒に積み重なっていくだけでした。

それでも成功しました!

 そんな私でも、成功できたダイエット方法があるんです。自分の体のサイクルを知って、痩せやすいタイミングを見計らい、ダイエットを実施して短期間で痩せることができる方法です。それは、生理が終わった後の7日間に集中して食事制限や運動を行うというものです。整理後の1週間はホルモンバランスの関係から、比較的痩せやすい時期だそうです。甘いものをなかなか我慢することができない私でも、1週間という短い、限られた期間の中では我慢することが出来ました。運動も、1週間だけ頑張るぞ、と決めて毎日取り組みました。いつも、終わりが見えずに、効果もでない曖昧なダイエットをだらだら続けてしまっていた私には、とてもメリハリがあって良い方法だったのだと思います。

生理後1週間以外の期間には、特別に食事制限をしたり運動をしようとしたりは意識しませんでしたが、体重が戻ってしまわないよう、セーブすることはできていました。1週間できちんと効果が出たのに、戻したくはないという強い思いがありました。それを3か月ほど続けて、今は理想の体重をキープすることができています。体重計には毎日乗るようにしていて、ちょっと太ってきてしまったと思ったら、その次の生理後に、また1週間ダイエットに取り組むという方法を続けています。これなら、期間が短く限定されていて、怠け者の私でも頑張ることができました。そしてこれからも続けていくことができると自信をもって言い切れます。

とてもおすすめの方法です

 特に忙しくてなかなか時間がとれなかったり、私のように怠け者だったりするひとでも、シェイプアップやサイズダウンができ、短期間で痩せることが期待できます。

短期間で痩せるタイミングがある

 女性のみなさんには、体重を落としやすい時期があるのをご存知でしょうか。短期間で効率的にダイエットをしようと考えるなら、その時期を活用しない手はありません。その時期とは、ずばり整理のあとです。整理の後の2週間程度に的を絞ってダイエットを行うことで効率的に、痩せることができるのです。

痩せやすい理由

 整理のあとはなぜ痩せやすくなるのでしょうか。答えは女性ホルモンにあります。女性ホルモンとして知られるエストロゲンとプロゲステロンは、体の脂肪燃焼に大きく関与しています。整理周期に合わせて、体内の分泌量は変化していきます。その変化を利用してダイエットを行うことによって、短期間で痩せることが可能になります。一般的に、生理は28日周期ということになっています。個人差はありますが、28日周期として考えると、生理終了後から排卵日までの8日から14日間が痩せやすい時期だと言われています。つまり、この時期にダイエットに取り組むことによって、通常のダイエットに比べて、シェイプアップやサイズダウンの効果がより期待できるのです。

整理周期とホルモンバランス

 整理周期は大きく3つに分けることができます。排卵日から整理までの約2週間を期間1、整理期間中の約1週間を期間2、生理後から排卵日までの約1週間を期間3とします。生理前の期間1では、生理の前兆症状を感じることがあります。眠気やイライラ、甘いものが食べたくなるなど、ダイエットが一番やりづらい時期にあたります。体内のプロゲステロンの分泌量が増えており、代謝が悪くなり溜め込みやすい時期です。ダイエットに向かない時期だから、好きなものを好きなだけ食べ、運動を怠っていいわけではありません。この時期からある程度の準備は必要になります。太りやすい時期ですので、塩分や炭水化物を控えて、食物繊維を積極的にとるようにしましょう。整理中の期間2では、期間1の状態が続いている場合もあります。無理に食事制限や運動をする必要はありませんが、油断も禁物です。期間1に引き続き、これからダイエットをすることを意識した生活をおくりましょう。いよいよ、痩せやすいと言われている期間3について説明します。1ヵ月のうち、この一週間が最も脂肪を燃焼しやすい時期です。エストロゲンが最も多く分泌され、脂肪燃焼率をアップさせてくれるからです。運動をする前には、エネルギー切れを起こさないためにも、普段より少し多めに炭水化物を摂るようにします。運動後は、炭水化物と一緒に、タンパク質も十分に摂取するようにしましょう。適切な食事は脂肪の燃焼をさらにアップしてくれます。筋トレやウォーキングなども効果的な運動ですが、ストレッチも欠かさず行うようにしましょう。特に筋トレを行う際には、ストレッチと筋トレを交互に行うことで、筋肉に適切な刺激を与えることができ、体を引き締める効果をより高めてラインが整うことが期待できます。ストレッチを行って柔軟性がアップすれば、基礎代謝があがって普段の脂肪燃焼率も上がることが期待できます。ただしこの期間3の時期であっても、極端な食事制限や運動は禁物です。ホルモンバランスを崩して痩せにくくなるばかりか、精神的ストレスになったり、体長をくずしてしまったりしかねません。あくまでも、できる範囲で、健康的に痩せるということを意識して取り組みましょう。

夏に向けて

 暖かい季節に向けて美ガールズで綺麗になりたい女性の適度に露出のある服をかっこよく着こなしを知れますよ。そんな洋服を着こなすには、余分なお肉は取っておきたいものです。勝負の日が目前に迫ってきてしまっていても大丈夫です。自分の体のサイクルを知り、上手く利用することによって、効率的に短期間で痩せることができるのです。